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現在、39年の人生の中で最もどん底の状態で毎日を過しています。小学5年生から高校卒業迄剣道を続けていました。実家に戻ったときその時熟読していた「六三四の剣」全巻を持ち帰り再び読んでいます。21巻の夏木佳代の「生きてゆくことは、どんな試合よりもきびしい戦いだ」のセリフ。自分は何のために剣道をしてきたのだと実感させられ、当時使用していた坊具を眺めています。17年間勤務してきた仕事が激務のため入院したり、倒れたり....。現在失業8ケ月目です。就職活動していますが、本当に厳しいです(子供七歳の子供一人います)。この本を読み返すたび、元気付けられるセリフがあります。キツイ毎日ですが、絶対、絶対俺は負けないと思っています。
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