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中川先生、こんばんは。
粘膜奏法脱出を図るオートンでございます。
今回は、こういのは良い状況か復習も兼ねてお願いします。
・上唇と下唇を巻き込んで(上唇は少し上の前歯が見るくらい)粘膜部分を出さずに唇を薄くする。
・舌先が少し出るくらいの上下前歯に隙間を作る。
・この状態で、バジングしようとすると息のスピードで上唇の巻き込みがほどけてくる。
・この状態なら下唇は、息のスピードでも変化無く、上唇が下唇を覆うような形になる。
・そのほどけた上唇が、カップ内に納まっていればリードが旨く作られている。
この復習事項は、間違いはないでしょうか。
そして、この状態でバジングをするのは現状難しいのですが、粘膜でバジングする事はしないようにしています。
そのイメージを持って、今日、練習を始めたのですが・・・・。
軽く吹こうと最初に五線譜の下から2本目の「ソ」を吹こうとしたところ、なんの苦も無く五線譜より上の「ソ」が勝手に出ました。
あれ〜〜〜っと思いながら、息をスピードを軽くあげるとHighB♭が・・・。
音はpでしたが、しっかりと聞き取れる音でした。
その後、同じ事をしようとしてもできませんでしたが・・・。
これは、良い状況なのでしょうか。
宜しくお願いします。
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