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Re: 奥歯の重要性?

 投稿者:とってぃ  投稿日:2009年 9月 1日(火)17時29分26秒
返信・引用
  > No.1548[元記事へ]

お返事ありがとうございます。

僕も100%の自信が無かったので質問させていただきました。
親知らずの位置まで舌を噛んでいる感覚はないのですが、もしかしたらという事もありますよね。
これで抜いても変わらずに吹けたら、空気の流れを作ってる舌の位置は親知らずよりも前という事になりますかね。


先生の経験談や他の方の例が聞けて良かったです。
今度の火曜日に抜いてみようかなと思いました。


>  親知らずではない、奥歯が抜けて、『ホッペタ側に息が流れる』は、
> 1人〜二人いたと記憶しています。
さすがに親知らず以外の歯が抜けてしまうとダメなようですね。


>  この“舌を噛んで吹く吹き方”は“大正解”だと考えます。
実はここのブログでよく口笛について書かれていたので、遊びで「高くて吹けないフレーズ」を口笛で吹いていた事がありました。
その結果高い音も吹けるようになったので「甘噛みによる空気の流れ」を造れなくなったら・・・と心配だったのです;


>  我が家のトロンボーンの英二郎も抜いていますが、ちょっとした事件が有りました。
>  長くなりますので、ブログで良いですか?
はい、是非お願いします!
 

奥歯の重要性?:とってぃさん

 投稿者:中川喜弘  投稿日:2009年 9月 1日(火)09時53分18秒
返信・引用
  >「親知らずを抜く、又は削っても演奏に支障は無い」のでしょうか?

 私の考えでは、『抜いても問題ないのでは』が回答となりますが、
『実際にはどうだ?』となりますと、『どうぞ抜いて下さい』も
 100%の自信は有りませんね。

 私自身は、10代後半で、4本全部抜いていますが、その頃は現在程吹けていませんので、
 “抜歯の影響”は、全く感じなかったです。

 >口内炎が出来ると痛くて音のコントロールはできないし、私生活にも影響がでてくる始末です。

 私でしたら、あくまでも私でしたら、抜いてしまいますね。

 >今まで吹けていたのに奥歯を抜く、または削る等をしても支障は出ないと思いますか?

 私の場合は無かったですし、長いトランペット活動の中で、
 『親知らずを抜いて吹きづらくなった』は聞いた事有りませんね。

 親知らずではない、奥歯が抜けて、『ホッペタ側に息が流れる』は、
1人〜二人いたと記憶しています。

 >僕の吹き方では舌を左右の奥歯(親知らずよりは前の歯ですが)で甘噛みをしているので・・・・・・

 この“舌を噛んで吹く吹き方”は“大正解”だと考えます。
 私もそうですし、あのエリックさんも、同じですね。

 『舌を噛んでる』と言っても、これは『結果そうなる』で、舌で空気の流れを造ると
 『舌の両サイドは、奥歯の間にもぐり込む』ですよね。

 我が家のトロンボーンの英二郎も抜いていますが、ちょっとした事件が有りました。

 長くなりますので、ブログで良いですか?
 

奥歯の重要性?

 投稿者:とってぃ  投稿日:2009年 9月 1日(火)08時53分45秒
返信・引用
  こんにちは、いつもブログの方楽しく読ませて頂いています。

今回の質問なんですが「親知らずを抜く、又は削っても演奏に支障は無い」のでしょうか?

ハイD(トランペットのミ)以上の音を吹くとき、口の中の体積を小さくしてるんですが
上の左右の親知らずが若干外側に向いているため口の中にあたり、そのためにできる口内炎に悩まされています。

口内炎が出来ると痛くて音のコントロールはできないし、私生活にも影響がでてくる始末です。


今まで吹けていたのに奥歯を抜く、または削る等をしても支障は出ないと思いますか?
僕の吹き方では舌を左右の奥歯(親知らずよりは前の歯ですが)で甘噛みをしているので、親知らずを抜く事によって真っ直ぐにいっていた息の流れが変わるのではないかと心配しています。
 

ブログへのコメントの参考映像

 投稿者:堀越 良一  投稿日:2009年 8月24日(月)16時07分59秒
返信・引用
  中川先生お久しぶりです。

毎日、ブログ拝見させて頂いております。

51歳、jazz、yamaha3885H、ラッパ暦36年、中央門歯前突(でしたが現在短め)。

6年ほど前からシルキー24で七転八倒している時、中川先生
のブログを発見しました。

はたと膝を打ち、リムエンド落としで昨年の定期演奏会は満足
の出来でした。

ただ音色、スピード感がjazzサウンドでなく、バックボア ワーバートン4ではハイF(コンサートキー)が当たりませんでした。

スロート調整を試みましたがキツクなる一方でだめでした。

カップの選択肢のない24サイズでは先がないなと思いました。

そこで昨年10月より、前歯をサンドペーパーで削り始めました。

私には中川モデルのBカップでは浅すぎでシルキーならEカップ
バックならAカップで自由自在になりました。その作業を施した後は。

3ヶ月ごとに様子を見ながら少しずつ作業しました。

○mmぐらい削りました。象牙質が出てきても痛くないんですね。

バランスが取れるようアタック練習中は舌先と相談しながら...
ここを削って!と言ってきました。言ってこないならそこは絶対削らないようにしないといけません。私は調子に乗って変なところを削り取り返しがつかなくなってしまいました。1番は中川先生にアドバイスを頂くでしょうか。

アタック練習中に舌先が歯に当たる、触れる感覚に耳を傾けて作業にあたりました。


3ヶ月前の3回目の作業でマウスピースサイズは小さくなるかと思いましたが、現在はバック9A(ダブルハイBbクリアでリード用)からシルキー26(ハイDbがやっとですが素晴らしい滑らかな伸びのある音色、アタックも自由自在)までで言うことなしです。

深いカップのマウスピースならanysize OKになりました。

ノートンさんもあせらず今の調子でがんばってください。

音楽は楽しいですから。

辛い事があっても人生の支えになってくれます。
 

これからも

 投稿者:オートン  投稿日:2009年 8月23日(日)07時07分10秒
返信・引用
  中川先生、おはようございます。

Blogでそれぞれの奏法があると書いて頂けたので、これからも悩み事を投稿させていただきます。

1点だけ。

今回8/22のBlogですが、BBSに8/1に投稿されている「H」さんと私、オートンを混同されてる思います。
唇・歯並び・経歴等、大変似てはいるのですが全くの別人ですので、宜しくお願いします。
 

こんな風に

 投稿者:オートン  投稿日:2009年 8月 6日(木)20時38分52秒
返信・引用
  中川先生、こんばんは。

いろいろ悩みながらも、こういう形で良いのではないかと私自身で落ち着いた位置を見出したのですが、画像を見ていただけますか。
一枚目は、粘膜奏法とかなり圧力をかけてしまった画像。
二枚目は、前回書き込みさせていただいたように、上唇の山の部分をカップ内に入れ込んで吹いている画像。
三枚目は、その奏法で少なからず慣れてきた後の唇の画像です。マウスピースからの圧力が、ほとんど皮膚部分に当たっているので、吹いた後すぐに撮影しても形が残りにくいです。

マウスピースを当てる位置は、よい感じだと思うのですが、後は楽器の角度で悩んでいます。
かなり下向きだった私にとって、今の位置にマウスピースをあてると普通の人がまっすぐに感じる角度でも、私にはかなり上向きに思えます。
上唇にプレスする割合が増えるためか、両サイドからの唇から息がかなり漏れてるようなかんじもします。

今まで震えてなかった唇が使えてるのは分かりますが、音色がよろしくないように思います。

いつもながら長文で申し訳ございません。
ご指摘あれば、よろしくお願いします。
 

中川様

 投稿者:ほしの  投稿日:2009年 8月 3日(月)11時58分10秒
返信・引用
  > 私の場合、『低い音で左側、高い音で真っ直ぐ、或いは若干右向き』で、
> 耐久性、操作性、音色と不思議な程改善されています。

アドバイスありがとうございます。

試してみます。
 

本日ライブ :ほしのさん

 投稿者:中川喜弘  投稿日:2009年 8月 3日(月)02時27分45秒
返信・引用  編集済
  >本日本番入り口前で声をかけさせてもらった・・・・・・

 文字通り“足下の悪い中”と言うか、会場は“どろんこ状態”
 わざわざ、遠いところまで入らして頂き、感謝致します。

 >ステージでの音量に関してですが・・・・・・

 今日の様な、出演者の連なるジャズフェスは、ノーリハーサル、ノーサウンドチェックですから、
 PA(音響さん)任せですね。

 予想通り、モニター、反響ゼロ、1曲目でPAに指示を出しますが、私のモニターは
 最後まで、もの足りなさを感じていました。

 が、経験上、屋外での音量は、無理しても勝てるものでは有りませんので、
 マイペースを保ちつつ、音響さんを信じて、ひたすら“マイクを外さない様に吹く”
 を心がけた次第です。

 こう言っては何ですが、最近トランペットの方は、調子が良く、気分良く吹けています。

 以前でしたら、思わず、モニタースピーカーを蹴っ飛ばすようなことも有りましたが、
 現場が響かなければ『それなりに、自分のペースを保つ』事も、
 トランペットの調子が良いと出来ますね。

 楽器の調子の良い理由は“楽器を構える左右の角度”に神経を使っていますよ。

 エリックさんがシェークをかける時、楽器が“左右に動いている”事に気が付いた事が有りますか?

 私の場合、『低い音で左側、高い音で真っ直ぐ、或いは若干右向き』で、
 耐久性、操作性、音色と不思議な程改善されています。

 特に、耐久性ですが、高い音を出していて、低い音に移った時、意識して“左方向に構える”(私の場合)
 で、音を出しながら、『楽器のリセット(構え直し)』が出来ている感じです。

 マイナスワン・12のキー(調)のチェロキー、13分弱を、練習の最後に
 3回、ノンストップで完奏出来る様になりました。
  http://www.d2.dion.ne.jp/~patura/cherokee/


 8月14,16,20日、とライブが有りますので、どんなもんか観に入らして下さい。

 雨の中、ありがとうございました。
 

本日ライブ

 投稿者:ほしの  投稿日:2009年 8月 2日(日)22時39分11秒
返信・引用
  悪天候の中ご苦労様です。本日本番入り口前で声をかけさせてもらった者です。

インドアでは何度も聞いていますが、今回旭ジャズ祭のステージ拝見しまして、驚きですね。

ステージでの音量に関してですが、私らアマのレベルではないですね。われわれだとあの音量だと割れてきったねえ
音になっちゃいますね。

それが中川さんの音は音色はインドアのままでした。もちろんマイクの調整もあると思いますが、それにしてもすごいですね。楽器を鳴らすということはこういうことかと実感しました。

これからのご活躍期待しております。

本日は本当に刺激を受けました、ありがとうございます。
 

悩める日々

 投稿者:オートン  投稿日:2009年 8月 2日(日)00時31分20秒
返信・引用
  中川先生、こんばんは

日野さんの上唇粘膜奏法克服が壮絶と書かれていたことに、ピンときませんでしたが、最近分り始めました。私自身も壮絶とはいかずとも過酷です。

『歯茎と歯の付け根部分に、リムをセットさせる』事をすれば、自ずと楽器の構え方も上向きが一番吹くのに適したポジションという事も実感しました。
しかし、問題は今の吹き方の全て逆と言う事なんですね・・・・。

上向きに構えると口腔内の空間は変わりますか?タンギングが難しくなったのですが・・

上唇を巻き込むべきか、上唇をカップ内に入れ込んで預けてしまうべきかを悩んでいます。
巻き込んで吹くときに巻き込みが解かれるなら、最初からカップ内に入れてしまえば!!って思ったのですが、これをすると下の前歯にリムが当たる位置がかなり上になりますので、更に吹きづらさを感じます。

歯茎と歯の付け根部分といかずまでも、それに近い位置にセットしようとすると、全てをコンパクトにまとめないとリム内に収まらない訳で、そこにアパチュアを取ろうとすると・・。

頭の中では理解できてますが、実践できないので今晩も悩みそうです・・・。
 

はじめまして

 投稿者:H  投稿日:2009年 8月 1日(土)16時25分10秒
返信・引用
  中川さま

初めまして。Hと申します。

半年ほど前からオーケストラを始めたのですが
どうもスタミナが持たなく、中川さんのHPを
拝見して、もしかしたら上唇の粘膜奏法なのでは?
と思いご質問させて頂ければと思います。

症状としては、長時間演奏を続けると
下唇が正常に振動しなくなる症状です。
言葉で言い表すのが難しいのですが。。。
ヴィヴィ・・・って感じで変な大きな振動になって
濁った音が混じってしまいます
(意図が伝わらないようでしたら申し訳ありません)

------------------------------------------------------------
■楽器: BACH 180ML/37ベルのライトウェイトモデル
■マッピ: 現在16B4NJ(学生のころはBACH 6B)
■ジャンル: オーケストラ
■経験年数: 小4〜6, 中2〜高1, 15年ブランクの後2年
■練習時間: 週1回〜2回
------------------------------------------------------------

ご迷惑かもしれませんが、演奏直後の
唇の状態,および歯並びの写真を添付します。
(汚い画像ですいません)

図の青丸あたりにマウスピースの跡がついています。
また、上唇、下唇の長さ(唇の真ん中)を
測ってみたのですが上下ともに1cmになります。
唇の長さがマウスピースの内径よりも大きく
なっていることが問題なのでしょうか?
また、上唇は、画像からも分かるように
真ん中が二つ山で膨らんでいます(真ん中がへこんでいる)。

歯並びについてですが、上の歯は9mm, 下の歯は7mmでした。
2mmほどオーバーバイトしています。
また、下あごと上あごは2〜3mmくらい左右にずれています。

練習で一通り3曲くらい吹くだけで完全にバテて
しまって、困っています。
(オケでは、ラッパの出番は少ないにも関わらず・・・)

どうぞよろしくお願いいたします。
 

18B4NC の スロートサイズ らっ太さん

 投稿者:中川喜弘  投稿日:2009年 7月31日(金)09時30分28秒
返信・引用  編集済
  >18−NJで野外演奏(曲:行進曲1曲 『X』time repeat)のリハでした。
>暑い中、口の中はドライになりつつもNJで完奏。
>リハーサル(吹奏楽)でNCを吹いたのですが(曲は行進曲6曲ほど)
後半(3曲め以降)で息が詰まって最後には音がスカスカな状態

 リポートありがとうございます。

 NJのマウスピース→ ポップス系
 NCのマウスピース→ クラシック系

 この分類の仕方にもしかしたら、無理があるのかも知れませんね。

 青森のGaraさん、ジャンル吹奏楽で、クラシック系もポップス系も、
 18B4NJ スロートサイズ3.82mm Wバックボアで、
 通して、『調子良く吹いている』のコメントを頂いていますね。
   http://blog.nakagawa-music.net/?day=20080316
   (上記URL で取り上げています。前後の日付分もチェックして下さい)


 クラシックと言っても幅が広いですし、演奏される会場の“音の反響”によって、
 “息の入れ方”が違ってきますね。

 演奏者によって、全く違ってきますが、どんな会場でも、どの様な条件でも全く『我関せず』で、
 “客席に音が届く届かない”を無視して、マイペースを保って演奏するタイプのプレーヤーがいます。

 こういったタイプの人は、“NCでも吹き続けられる”と考えられますが、
 演奏する以上、『聴いてている人に聞こえる様に』を心がけるプレーヤーでは
 “力の入り方”が違ってくると考えます。

 特に、マーチ等のタンギングは、ジャズポップスに近いのではないかと想像致します。

 NCマウスピース(通常のバック・ヤマハ)での『ポップス系の音の反応』は、私個人的意見としましては
 『完全なミスマッチ』(あくまでも個人的意見です)だと考えますし、
 『クラシックで要求される“音量”』を越えた場合、楽器が持っている許容範囲、
 音響スピーカーで言うところの、インピーダンスの範囲を超えた場合、
 “音の歪み”(ボイスレコーダー等小さなスピーカーの音量を上げた時等)が生じます。

 トランペットでも、同じ様な現象が起きているのでは無いでしょうか?
(マウスピースの場合、送り側〈マウスピースの出力〉の許容範囲を越えていると考えます)

 音響物理学的に反応しないものを、人間の力で克服するのは、『無理やり奏法を変えて出す』等、
 “無理が通れば道理が引っ込む”様な事になると考えますね。

 又、リポートして下さい。
 

野外演奏時

 投稿者:らっ太  投稿日:2009年 7月30日(木)19時55分13秒
返信・引用
  38335(ビックサウンド)MP:18NC・NJと14番 年数:23年
ジャンル:クラシック・POPS・JAZZ・軍歌・演歌など

こんばんは。引き続きレポ?です
18−NJで野外演奏(曲:行進曲1曲 『X』time repeat)のリハでした。
暑い中、口の中はドライになりつつもNJで完奏。
たぶんNC(ノーマルスロート状態)だと昨日のように途中でスカスカ
(音が出ない状態の事)になってたでしょう。

これは、NJのスロートを拡張した物と、あまりのも差があり、息がうまく入っていかず
(息が詰まる感覚)バックプレッシャーが唇に影響でして、この様な状態になると
感じています。

解決方法としては、先生の考えているWバックボアー効果若しくはスロート拡張
(スロート部分が短いので素人が手を出すと失敗知る可能性大と書いていましたが・・・)
しかないと考えています。沖縄の私は危険ですが後者は出来そうです。
しかし、情報もなく工事を行うのは、火の中に飛び込む様な心境です

せっかく性能の良いMPなので、使い分けをして多くの国民と会社の架け橋となり良い音楽、このPMを広めて行きたいのです。そのためには18−NCが必要不可欠となるのです。

どうかご協力して下さいませんか?

誤解がない様に付け加えて置きますと、私にはノーマルスロートが合わないだけで、
18NCのMPの良し悪しを言っているのではありません。

先生の日本のトランペット界の底上げの努力に頭が下がる思いです。
頑張ってください。応援しています。長文失礼しました。
 

18NJとNCについて

 投稿者:らっ太  投稿日:2009年 7月29日(水)21時55分31秒
返信・引用
  こんばんは。早速ですが18NJ(自作スロート拡張版)をメインで使用しておりますが、
今日、リハーサル(吹奏楽)でNCを吹いたのですが(曲は行進曲6曲ほど)
後半(3曲め以降)で息が詰まって最後には音がスカスカな状態でした。

拡張版NJはご機嫌なくらいマッチしているのですが、NJとNCを曲に応じて使い分けるには
正直私にはかなり厳しい状態です。

何とか、使える状態にする情報を頂けませんか。

追伸:『やじおのパッラ』買いました。特に七つの子が好きですね
 

ありがとうございます。

 投稿者:オートン  投稿日:2009年 7月21日(火)23時31分5秒
返信・引用
  中川先生、こんばんは。

ご説明ありがとうございました。更に理解が深まりました。
そして、上唇の真ん中の山部分を入れるとカップ内にかなり入り込むので、「えぐり」の重要性と意義を感じる事が出来ました。

マウスピースだけで吹くと理想の位置を保ちながらバジングできるのですが、楽器を付けると余分な力みも手伝ってか、なかなか位置を保つ事が出来ません。
夜間に音が出せない理由と体(口の周りの筋肉と言いましょうか・・)に覚えこます為にもマウスピースだけの練習を行う事は、問題ないでしょうか。
 

グッドヒント オートンさん

 投稿者:中川喜弘  投稿日:2009年 7月20日(月)17時22分30秒
返信・引用  編集済
  >上唇の真ん中の山部分を、カップ内に収めてセッティング
>乾いた状態でマウスピースと唇をグリップ

現在、日野テルさんの“粘膜奏法解消”を、ブログで連載中ですが、
『唇真ん中のふくらんだ部分(?)をマウスピースカップの中に入れる』を強調されていましたね。

 最初の中はドライでも良いと考えますが、多分、高い音は出る様になると思いますし、
 “高い音を出す経験”をすると、何かのヒントになると考えます。
 

こういうのは誤りではないですか?

 投稿者:オートン  投稿日:2009年 7月20日(月)13時45分29秒
返信・引用
  中川先生、こんにちは。

長いメールを何度も送ってしまいすみませんでした。
今日、練習をしていて、「これで解消できるか!?」という感じをつかんだんですか、誤りではないでしょうか。

上唇の真ん中の山部分を、カップ内に収めてセッティングしてしまうやり方です。
この場合、金メッキされてるマウスピースや唇がウェットになると滑って、粘膜奏法時の位置へ逃げていってしまうので、乾いた状態でマウスピースと唇をグリップさせないといけないのです。奏法として問題あるでしょうか。

それと、この場合は上唇粘膜奏法の時に比べ、かなりマウスピースの位置が上にセットしなければいけないので、音がこもったようになります。

続けていくべきでしょうか。

いつもながら長文ですみません。
 

昨日は

 投稿者:オートン  投稿日:2009年 7月12日(日)13時31分0秒
返信・引用
  中川先生、こんにちは

昨日は、お電話ありがとうございました。
実は、中川モデルがどこでも買えるとずっと思ってましたので、安穏としておりましたが、そうはいかないことに気付きご注文させていただいた次第です。
私もこうと思ったら行動に出るタイプですが、5C子さんには流石に及びません・・。

活字と違い、お電話で話をお聞きすると理解が更に深まりました。
ありがとうございます。

ただ、現状チューニングB♭以上で音がピタっと出なくなるんですね・・・。
マウスピースの到着を期待してお待ちしています。
 

0.75mm 

 投稿者:中川喜弘  投稿日:2009年 6月27日(土)20時54分20秒
返信・引用  編集済
  【マウスピースのサイズは、 0.75mm大きくななりますね。】

 こちらの真意は、通常マウスピースを大きくすると、“上唇・下唇”
 上下均等に“当たる位置変更”と考えますね。

 私の経験では、私の場合、ジャルディ12M位から大きくしていきましたが、
 マウスピースの当たる位置は、見た目殆ど変わらずの感じでしたが

 変わっていったのは、“楽器の角度が上向きになった”、それと
 上唇の当たる位置はそのままで、“徐々に下唇が多くなった”ですね。

 こればかりは、個人差がありますので、一つに断定するのは危険ですが
 今回の場合、上唇に当たる位置はそのままで、
 “下唇に0.75mm 多くなる”が言いたかったのですが・・・・・

 バテの原因は色々ありますが、とりあえず、マウスピースを
 “元の5Cに戻す”も、一つの方法ですね。
 

どうもありがとうございました

 投稿者:hiro  投稿日:2009年 6月27日(土)01時01分25秒
返信・引用
  中川様

お忙しい中、丁寧なご回答どうもありがとうございます。
何か深い話がおありなのかと、色々考えてしまいました(笑)
 

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