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昨日の試合は本当に戦っていて楽しかった。練習でやってきたことがことごとく発揮された。
例をあげると、軟打をチャンスにして速攻で切り返す。サーブで隅を狙って相手を崩し、二段を拾って得点につなげるなど。一つのチームとしての形を入れ替えまでに作れる自信はあまりなかったけど、朝昼晩朝昼って馬鹿みたいに練習した合宿が一番の転換期だったように今振り返ってみれば思う。また俺らの練習試合の相手になってくれた一部のチームの方々には感謝の念で一杯。
昨日応援に駆けつけてくれた皆さんには俺たちはあんなもんじゃないって言いたい。実はもうちょっと弱いからだ。はっきりいって昨日は試合に出た人間全員が絶好調だった。あれ以上の試合は今の自分たちには描けないってずっとチームを二ヶ月引っ張ってきた自分にはものすごいわかる。また、実はあの力を出せても一部で一勝もできないって一部で24連敗してる自分にはものすごいわかる。でも昨日勝った試合が俺たちの代のピークだったなんて言われたら、ここからの俺の残されたバレー人生9ヶ月はダイエットだったことになる。そんなんは嫌や。
かなり良いチームになったけど、事情により解体することが余儀無くされた。今までにたどり着いたバレーの勝ち方に対する考え方をしっかりチーム全体に浸透させつつ、また誰がレギュラーか全く決まってない段階から、全員でスタートラインに立とうと思います。
春は一部で戦うことになる。その前にそこのコートに立つためにもう一回全員で競争しようということです。僕は部員=戦闘員やと思うんです。
猫の手は借りん。必要なのは強者のみ。
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