|
|
日本在住でジェンベの第一人者であるユール・ジャパテさんと日本を代表するジェンベグループ、FOLIKANのライブを永碇町のバロンズ倶楽部さんで開催することになりました。リズムの楽しさ、音楽の広さを是非感じに遊びにきてください!Yahman!
ご質問、チケットの取り置きなどは、下の連絡先、またはミクシィに連絡をもらえるとありがたいです。
YOUL & FOLIKAN live in Yatsushiro
6月22日(日) at: バロンズ倶楽部(八代市永碇町)
open 19:00 start 19:30
前売り 2800円 当日 3300円 (ともに1ドリンク付き)
Live: YOUL(from Guinea) & FOLIKAN(from Fukuoka)
INFO: バロンズ倶楽部 0965−33−5969
りゅうじ 080−5190−8675
e-mail dub-fm-ryu-z@hotmail.co.jp
プロフィール
【ラミン“ユール”ジャバテ】
ギニア・コナクリでグリオ(吟遊詩人)の家系に生まれる。
'87年セネガルに移住。ヨーロッパのTV、映画に出演、雑誌でも紹介される。
'92年来日後、東京でジェンベとダンスの教室を主催。
'94年“YOUL & WARA・BA”(日本初の西アフリカ伝統音楽舞踏団)
'95年“SABOU”(アフリカンレゲエバンド)を結成。
'94,'95年と『ママディ・ケイタ』の日本ツアーやヨーロッパ公演で共演。
またその年より現在まで毎年ママディとの合同ワークショップ、コンサートを日本各地で開催。
'97, '98年に世界中の人々へ愛と文化交流をメッセージとして“子供からおじいさんまで楽しめる自然の中のお祭り”
『DON DOKO DON』を主催。その収益をギニアの医療基金の為の寄付をする活動を行い、また現在も続けている。
また砂絵を主とする画家としても活躍しフランスでの展覧会に招待され、'96年、'98年、2001年には東京で個展を開催。
2002年より母国ギニアに文化センターの建設を開始。
同年、世界初の弦楽器『ワラ・ボロン(WARA BOLON)』を発明。
ラジオ・TV・CFにも多数出演している。
(外務省制作番組や「タモリの音楽は世界だ」2001,'02年NHK教育TV『みんなの広場だ!わんパーク』等)
現在は日本での拠点を沖縄に移し、世界中で音楽・絵画活動を続けている。
【FOLIKAN】
1999年8月、世界的ジェンベ奏者ママディ・ケイタの命名により活動開始。
リズムの故里西アフリカ、マンディング族のパワフルかつ躍動感溢れる伝統音楽を、ジェンベ(やぎ皮太鼓)、ドゥンドゥン(牛皮太鼓)、バラフォン(木琴)、フーレ(笛)、コラ(ひょうたん弦楽器)など全て生の楽器を使い、独自のアレンジを盛り込み日々本物の音を追求し、ポジティブな音のメッセージを発信し続けるグループ、フォリカン。
その名はマリンケ語で「演奏の音」を意味する。
メンバーそれぞれ幾度となく西アフリカで修行を積み、アグレッシブなパーカッションアンサンブルから、ムーディーなアフリカン・アンビエントまで、4人の音が一つになり造り出されるグルーヴは、観衆にアフリカの雄大な大地の鼓動を呼び起こさせる究極のトランスミュージック。
現在福岡を拠点に、クラブイベントやフェスティバル、学校演奏会など様々な場に出没し、子供から大人まで幅広い層から支持されている。
|
|