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>蔵田君
なるほど、確かにあなたのおっしゃる通りかもしれません。御意見参考にさせていただきます。また、主要紙を全部取るのがベストではあるのでしょう。
>通りすがりさん
ぼくはほとんど真ん中でした。一マス右よりで、一マス自由論者側です。回答を考えるだけで疲れますね、これは。具体的な生活の場面で、道徳的判断を政治的観点から把握するのはしんどいですね。現実がどうであるかという認識と、自分の意志がどうであるかは別の問題で、何かその面で割り切れない気持ちが残ります。
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1そのツケ一挙に押し寄せて#大学院棟の部屋でごそごそする。森島稔氏やその他の先輩のあんなものやこんなものを発見し、襟を正す思いがした。勉強をせなあかん。くそう。
2#小学生の頃、自分はなぜ障害者じゃないのだろうかとよく考えていた。自分が障害者であったら良かったのにと、ぼんやりと夢想し、ひとりで勝手に泣いていた。そしてぼくにとって障害者差別の問題と美の問題は、二つで一つの問題となった。
親を憎んでいた。気になって気になってしょうがなくて、他の事にまるで手がつかなかった。しかし、不幸な家庭というものは、みなそれぞれの形において不幸なのだと大学で学んだ。それは変人が多いとも言われる法政の、愛すべき特徴でもあった。カウンセラーになりたい、人間の悩みと関わるのが文学の役目だ、とも思っていた。しかし、今はそれほど、そうも思わなくなってきたかもしれない。
山女 禁色だとわかってあえて踏み込む?バカな奴だな、勝ち目はないぞ。
せっか 他人が花だと言うものが花である。
瀬芹 男は世に傷つき、女は世に汚されている。
出水 大切な人が人質に捕られたらどうすればいい?そいつを殺し、次に犯人を殺せ。
重一 目を閉じ耳をふさぎ、口をつぐんで生きていこう。
こるり まだ、足りない。
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