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飲み会を開こうと思います。2月25日(土)17時に、法政大学市ヶ谷校舎、図書館前ベンチ集合とします。この掲示板をごらんの方はどなたでも、超お気軽にご参加ください。
>工大生君
修論がとおりましたか。それは何よりですね、おめでとうございます。ぼくも実のところ、修論は提出済みで、結果待ちの状態です。今、工大生君の声を聞き、二年前、ぼくの卒論の種々の欠陥を、君に鋭く指摘していただいたことを、懐かしく思い出します。今度の修論はやはり『死霊』論ですが、工大生君による批判を踏まえて、卒論を書き直したものでもあります。つまり、この修論に「『死霊』論――ギヤ・セカンド」と名づけてもいいのですが、もう少ししたらこのホームページにも掲載する予定です。再び工大生君の忌憚のない意見をぶつけていただけたら、それにまさる喜びはありません。
工大生君は会社も決まっているのですか。それは素晴らしいですね。明日をも知れぬバイトの身で勉強を続けるのは精神衛生上良くないと思う今日この頃です。一年前の飲み会では、蔵田君の、仕事をしながら勉強を続ける熱い覚悟を知りました。同じ道を、ぼくも早く選んでいれば良かったのかなという思考が、夜明けの夢のなかでしばしば僕の脳内をよぎります。この一年間、ぼくは成長できたのだろうか。会話のキャッチボールならぬ会話のデッドボールのみをいたずらに繰り返しただけではないのかと、反省しています。ああ、押し出しでどんどん点差が広がっていく。
工大生君の修論のテーマは何だったのでしょうか。また、今ぼくはやむにやまれぬ直観により、数学と物理学と量子力学と「クラインの壺」に興味を抱いていて、それはほとんど恐怖を感じていると言ってもいいのですが、それらについてなにかご存知のことがありましたらお聞きしたいです。
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