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ちょっと遅れましたが、先日の飲み会おつかれさまでした。仕事の状態が思わしくなく、苦しい日々が続いております。返信できず、申し訳ないです。
工大生さんに笑ってもらえると大変嬉しいです。仕事が始まれば今までのようにはいかないかもしれませんが、まさしく分野を越えての交流を続けられたら、と思っております。ついつい憂さ晴らし的なノリに陥ってしまい、反省しきりです…次は一つの本を媒介にして、場を共有したいものですね。
Midoriさんのお話、私も興味深く聞かせていただきました。ただ、『死霊』を読んでいないので残念ながら話についていくことができず…これはできるだけ早く『死霊』読まなければいけませんね…今年は無理…かな。
そういえば、僕の数少ない友人のなかで、社会人になってから勉強を続けている人は皆無のような気がします。次々と読書の話が通じなくなっていくことを自覚すること。そのことと同時に、一人また一人と友人達は手の届かないところへ行ってしまいました。
この無残な現実を思い起こすなら、松平さんが(苦痛を伴いながらかもしれませんが)院に在籍する選択してくれたことは、率直に言って嬉しい限りです。…モーレツ社員になっちゃったらどないしよか、と。
人間は労働する悲しい動物だ。(確かブレイク 大江の朝日新聞連載から)
ある生活形態の文学的沈殿物を読者に提供し、この生活形態そのものは与えないような実践とは手を切りたい。
(アンドレ・ブルトン 『ベンヤミンコレクション1』ちくま学芸文庫から)
文学が生活形態そのものを与える実践的行為でありうる場合、松平さんが言うような言葉の破壊が前提されているのでしょう。そのことはまさに革命的ですが、しかしそのことを想像するための危機意識が大衆に共有されているとは思えません。苦痛は他者に届かないようです。
残念ながら、松平さんの主催する読書会、参加が難しいと思われます。そもそも『死霊』を読む時間が取れそうもないので、お話になりません。参加したい気持ちに変わりはないので、次の機会があればぜひともよろしくお願いします。
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