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投稿者:蔵田
投稿日:2006年 9月 3日(日)22時15分23秒
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返信・引用
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なるほど。つまり、柄谷のマルクス主義と私の描いていたナショナリズムはむしろ地続きなものとして読むべきというわけですね。杉田氏の発展段階論に対する違和感は、ある種柄谷の主張と重なる、と。完全に私の誤解でしたね。
それにしても、松平さんの研究者としての凄み、存分に味あわせていただきました。「定説」という力強い単語からは、多くの時間を費やしてきたからこそ可能な自信が目に見えるようです。ヘーゲルとマルクスに問題を広げることは無知な私には不可能なことです。この観点からは、松平さんの考えをお聴きしたいと思っています。
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