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<返信>メールアドレス、かえたのです。連絡しませんでした。こちらこそ申し訳ないと思っています。
<近況>今年は厄年でした、何も手応えなく、そして出来ずに終わります。興味ある数学・物理・電気の勉強はほとんど進みませんでした。本分である研究は全くせず、今教授はかなり怒っています。何を探しているのか、自分に欠けていることで何から補っていくのかが分からずに、かなり長い間悶々としてました。ちょっと自信がないまま就活に挑みます。行動が自信に変わればいいのですが。
>本当に研究者を育成する意図があるのか疑わしい。何か、「どうせ、紹介できる研究職はありません」という雰囲気が仄見える。
ここの部分だけ何を持ってそう言えるか、という根拠がないように思います。勿論掲示板上に、完璧な論説を求めてもいけないなぁと思います(^^; これは国際日本学だけの問題なのか・・・では法政大学の他の領域はどうなのか・・・といった風に突っ込まれると思います。
高校の時の化学の先生(理科大出身)が、アメリカだと10(ここらへんは記憶があやふやですが)の大学を渡り歩いて一人前の研究者に認められると言っていました。また、博士課程に進んでいた先輩(工学系)は、日本で研究者は30までにそれで食える職に就かないと、一生ふわふわすることになると言っていました。核融合研究所の先生が、「研究者になるには、ひもじい思いをしても、その研究があればいいと言える人がなる」みたいなことを言っていました。大変な世界だと自分は思いました。
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