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お久しぶりです。ご無沙汰しておりました。
今年もよろしくお願いします。
いやあ、一時期、人生ってやつにあやうくやられるところでしたよ。あぶなかった…
ようやく、読書を再開できるまでに回復してきましたが、正直リハビリ中って感じですかねぇ。
で、野村一夫なんて読んでみました。松平さんはお嫌いかもしれませんが、私は恥ずかしながら結構楽しかった…これくらいの難易度で満足できていれば、読書も楽しいだけですむのだと思うんですけど。
松平さんの文章を読んでいて、“天国に行こうとしているのに、いつも地獄の門をくぐってしまう”という安吾の文章を思い出しましたよ。
私風に書き変えるならば、こんなに人を愛そうとしているのに、なぜか人に嫌われてばかりいるなぁってところでしょうか。
※新聞読んでたら、ある科学者が「科学にたった一つの答えなどない」とかって言ってました。おいおい、そりゃ文学者の言葉だぜ。
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