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私の親爺は、名門ゴルフクラブのクラブチャンピオンになるほどの腕前で、還暦
を迎えても70台のスコアで周っていたのですが、63歳の時に練習場を含めて
一切のゴルフプレーを止めてしまいました。
周りは勿体無いし、健康維持のためにも楽しむゴルフを勧めたりもしましたが、
聞き入れませんでした。
私は、ゴルフは飛ばしに拘っておりましたが、概ね月一ゴルファーで、社内
コンペではそこそこでしたが、スコアは月一らしいものでしたので、単に休眠
しているだけですが、ボーリングは競技には出ませんでしたが、調子の良い時
は後ろにギャラリーが溜まる(と言っても10人を超える事は稀、:セブでも
数回)事があったのですが、今ではセンターのスタッフに励まされております。
そして、時々もう止めてしまおうかと思う事があります。
なまじ、ある程度のレベルに達してしまうと、その時の自分と比較してしまい、
不甲斐無さに苛まれてしまうもののようです。
最近は、隣のレーンの可愛い娘に、”教えてくれませんか?”などと言う事も
全くなくなりました。 涙
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