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投稿者:通りすがり
投稿日:2009年11月 2日(月)23時22分26秒
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えてして学問自慢の類いは多いが、これは教育の空疎性が関係
しているのであろう。
教育とは、その知識を必要とするものが若者などに対してその
知識の習得を要請するもののことであり、自らの目的によった
ものではないのである。
そのようにその目的が自身においては空疎であるからこそ、
知識自慢に走りがちなのであろう。つまり、そのことに知識の
習得の目的を見出すということである。さらには、その知識を
知らないものには、優越感を感じ、ある場合にはその者を蔑視
するということになるのである。これこそが、そうした教育の
歪みでなくて何であるだろう。
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