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8月21日の大阪府戦略本部会議での、都市魅力創造戦略についての議事録が掲載されています。
http://www.pref.osaka.jp/kikaku/senryaku/2120giji.html
最後の辺りに、橋下知事が「水と光のまちづくりについては、私が独裁者のように予算を使ってできる」と発言しています。府の公式記録にそう書かれている、そこで議論が終っている。何でしょうかこれは?議会で質疑していただきたいですね。
水都大阪2009の開催の日に、サントリーミュージアムの休館の発表があり、またそれ以前にも、大阪から世界にアート情報を発信しうる組織であったgrafのギャラリー部門は東京へ移転と、大阪の文化は衰退の坂道をころがり始めているのを認識すべき。
知事の発言を継続して聞いていれば、大阪からアートや文化が逃避するのは必然の成り行きでは。
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