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サントリーミュージアムは、パブリックの美術館に先駆けて多様な活動を展開されています。展覧会と連動したワークショップも毎月のように複数開催されていますし、申し込んでもほとんど抽選で落選するくらいの人気です。ショップで障害者アートの作品やグッズを常備したのも、こちらが初めてですね。昨年も、アトリエインカーブ展という日本の美術史に残る企画されています。
メジャーな作家の作品をポンと持ってきて、入場者数稼ぐような美術館のモデルはとっくの昔の話。サントリーミュージアムの休館はだからとても大きな問題と感じます。
水都大阪が、ワークショップを中心とした祭典であることを、大阪府の職員さん達自身が知らない方多い事、最近知りました。公共的な役割は民間でも、行政でも立場はどうでも良いのです。公共の概念を共有することが大事と思います。
水都大阪の予算に対して、イベント的なものへの支出反対表明し、景観インフラ重視した予算とした(詳細な配分は分かりませんが)府知事のような思想が、大阪を明るい街にするとは思えないですね。
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