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民主政権の誕生のニュース見ていて、とても印象的だったのは、新人議員さん達の背景の国会議事堂が半分足場に覆われて、正面玄関はリニューアルが終っているのか、今まで以上に白いファサードを見せていたところですね。歴史的建造物を大事に手を入れて、使い続けること、そのロールモデルを示す事もとても意義あることと感じます。
政治とは異なりますが、二度目の破綻をした、心斎橋そごう百貨店の失敗の原因のひとつは、アールデコ様式の雰囲気を持った元の建物を、保存要望が各所から出ていたにもかかわらず、全て潰していまい、新しいものとしてしまったところと思います。
ノスタルジーは改革の敵と言われますが、都市のイメージ、歴史は尊重して欲しいところです。
府の優良資産を売却してまで、不良資産を購入する意味も理解できません。喜ぶのはデベロッパーだけでしょう。
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