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はじめまして。
ゲームレビューサイトを探していてこちらを見つけました。
知らないゲームのことも楽しく書かれていて、堪能させていただきました。ありがとうございます。
どうやらお仕事がお忙しいようですし、もう更新もされていないようですが、
このゲームのレビューに関してだけはどうしても一言もうしあげたくて書き込みいたしました。
PS2のジルオール インフィニットです。
このレビューを読んだ後、どなたかが書き込みをされていないかと掲示板を見返しました。
けれど、(古すぎるのか)見当たりませんでした。
私が見つけられなかっただけで、何らかの形で、もうすでにどなたかから聞いていらっしゃるのかもしれません。
ですが、管理人様がいまも同じ気持でいらっしゃるとしたら非常に残念で、失礼を承知で書き込みいたしました。
あのレビューで書かれていた幼馴染とはアイリーンのことだと思うのですが、
彼女の生死不明は回避できます。
詳しい条件はあえて書き込みいたしませんが、攻略サイトにも載っていると思います。
また、回避後にPS版ではなかった追加イベントが発生します。
そもそもインフィニットでは、無印版で強制死亡のキャラクターが救済できたり、
イベント追加によりキャラクターに活躍の場が増えたりしたのです。
反面、条件によっては死んでしまう展開になったキャラクターもいるのですが…
(とくにエリス王妃はインフィニットになってシナリオ上、必ず死ぬキャラクターになりました。
非常に好きなキャラクターだけに残念ですが、一方で「彼女らしい」とも思えます)
もし書き込みされていたのがそういう回避できない死のキャラクターならば、私も書き込みいたしませんでした。
ですが、アイリーンは救済可能なのです。
ゲーム中のあるキャラクターにも「主人公は死ぬべき運命の人間の未来を変えられる存在(要約)」と言われます。
それがこのゲームの魅力のひとつでもあるのです。
もちろん、戦闘面に関することなど、レビューでおっしゃられていたとおりの問題点もあります。
ですが、「プレイヤーが世界を動かす」は嘘じゃないんです。
救いのないキャラクターを助けるのも、逆に放っておくのも、自分で選べるんです。
(先述のように、どうしても救済できないキャラクターもいるのですが)
一エピソードのような短いものだとしても、エンディング一覧の数が48あるのは、
それだけ幅がある、ということなんです。
もちろん、管理人様が失望したアイリーンのエンディングだってちゃんとあります。
(というよりも、王城スタートでなければアイリーンのエンディングは見られません)
条件がわかりにくい、といわれればそれまでですが、その点を誤解されたままではあまりに悲しかったので、
僭越ながら書き込みいたしました。
自己満足な押しつけで申し訳ございません。
長文、乱文、失礼いたしました。
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