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鈴鹿 新雪の竜~静~銚子

 投稿者:hiro  投稿日:2018年11月24日(土)11時49分15秒
  11/23、鈴鹿の竜ヶ岳~静ヶ岳~銚子岳へ行ってきました。
滋賀県側から竜ヶ岳へ登り、静ヶ岳から南西尾根で茶屋川林道へ戻るルート。
晩秋の山を味わうはずが、初冬の雪山となりました。

小雨降る中を出発し、太ましい尾根を緩やかに登って1時間半ほどで太尾(画像)。
このあたりで雨から雪に変わり、竜ヶ岳山頂はすっかり雪景色でした。
八田峠分岐からは先行者もなく、新雪を楽しみました(画像)
銚子岳を往復して鈴ヶ岳に戻り、南西尾根から下山。
雪と濡れ落葉で滑りやすい尾根を慎重に下り、最後は雪も消え傾斜も落ち、落葉を踏みしめて茶屋川林道へ下山しました。
 
 

南ア白根南嶺 青笹山~小笹平~青薙山

 投稿者:Nobu  投稿日:2018年11月 5日(月)23時11分32秒
編集済
  11/2夜~4に南ア白根南嶺の青笹山~小笹平~青薙山~無岳山へ行ってきました。
メンバーは、hiroさん、Iさん、一般のSさん、Kさん、KさんとNobuの6名。
久々の大所帯です。

東河内林道のゲート手前に車を止めて車泊。

翌朝6時に歩きはじめ、日影沢左岸尾根から青笹山へ。天気はまずまず。
紅葉は見ごろ。急登だが藪漕ぎは無く歩きやすい。
途中、珍しく人と会う。先の青薙崩れの件でいろいろアドバイスしているらしいが、上から目線の口調で閉口。どうやらヤマレコ常連らしい・・・。

青笹山は展望がきかないが、天気が崩れはじめる。それでもピークに立てて満足!
イタドリ山まではルートは薄いが方向さえ合わせば問題ない。まずまず歩き易い。ルートを西へとり14:40に小笹平へ。残念ながら霧。
晴れていれば最高の笹平が広がってのだが・・・。時折、全貌が見えたりしてちょっと満足。
笹原にテント2張りとタープで宿を作る。タープの下で食時&宴会。
夜は鹿がめちゃくちゃ鳴いていた・・・(笑)

翌日は5:50小雨の中出発。青薙崩れでロープを出す。落ちれば命は無いが
慎重に行けば問題は無い。(先達の情報に関しては全く迷惑な話だ・・・。)
hiroさんリードありがとう。

ほどなく青薙山。展望はきかないが雰囲気はいい。苔むしてて。
天気がイマイチなので稲又山は割愛した。
聖、茶臼の展望を期待してたので残念。
無岳山までは地図&コンパス頼みのルートファインディングを楽しみました。
無岳尾根にて東河内林道へ下山しました。

事前の情報ではもう少し晴れるかな?と思ったけど残念。
天気には勝てませんね。
25年温めていたルートをやっと行けて良かった(^^
 

祈念山行(瀬川谷)

 投稿者:hiro  投稿日:2018年10月24日(水)22時01分39秒
  祈念山行天狗堂に、瀬川谷から仏供さん山(サンヤリ)経由でアプローチしてみました。
瀬川谷は、炭焼窯跡の点在する、静かな沢でした。
この機会に、長年気になっていたルートを歩くことができてよかったです。
 

祈念山行天狗堂

 投稿者:なべさん  投稿日:2018年10月21日(日)23時18分21秒
   昨年天気に恵まれず実施できなかった天狗堂での祈念山行、好天に恵まれてようやく実施できました。hiroさんは瀬川谷からサンヤリを経て天狗堂へ、H野さん、mizuさんと私は君ヶ畑からの尾根コース、天狗堂展望岩で合流してセレモニー、御池谷林道に下りました。どのコースも沢歩き、急な尾根の登降とけっこう歩きがいのあるコースでした。直前に参加者が諸事情で減って少人数になりましたが、来年は皆さんで賑やかに行きたいですね。  

北俣尾根から塩見岳

 投稿者:Nobu  投稿日:2018年10月 9日(火)22時41分38秒
  10/6夜~8まで南アルプスの塩見岳へ行ってきました。
ルートは鳥倉林道~三伏峠~前小河内岳~東尾根~慣合~北俣尾根~塩見岳~三伏峠~鳥倉林道の周遊。
メンバーはIさんとKさんとNobuの3名。

鳥倉林道駐車場を5:30に歩き始める。出だしは曇り時々小雨。三伏峠を経由して烏帽子岳、前小河内岳と順調に歩く。主稜線を外れて東へ落ちる前小河内東尾根のハイマツ帯へとドロップ。しばらくハイマツを漕ぐとダケカンバに変わり歩きやすくなる。基本道が無いので尾根を外さないようにコンパスを頼りに1000m下降し慣合へ。なかなか難儀しました。中俣右岸を歩き二股へ。水量が多かったので渡渉に緊張させられた。北俣尾根へ取りつき、出だしは急な尾根を2160mの飯場跡地にて幕営。12時間行動でした。
翌日は5:30発で樹林帯で方向を頼りに適当に高度を稼ぐ。二重稜線などルートファインディングは相変わらず難しい。2500mくらいから尾根が顕著になるがハイマツ地獄となり避けるように高度を稼ぐ。しだいに荒川三山がのぞくようになる。2700の森林限界を過ぎると歩きやすくなる。岩稜帯は快適でどこでもトレースできそう。高度感抜群なリッジを歩き10:00塩見岳東峰へ。360度の最高の展望を味わいました。あとは一般道を本谷山、三伏峠、鳥倉林道へと下山しました。
長年温めていたルートを周遊できて満足な2日間でした。
 

権現岳

 投稿者:なべさん  投稿日:2018年10月 8日(月)21時47分51秒
  この秋は台風や天候に悩まされ続け、この連休も台風の動きをにらんで2日間で比較的ゆっくりと楽しめそうな八ヶ岳の権現岳に行き先変更しました。6日夜に観音平Pで車中泊し、7日は編笠山を越えて青年小屋泊。山頂からは富士山が大きく見えました。小屋は小学生の団体が入って満員でしたが、のんびりした時間を過ごせました。8日は台風一過の晴天を期待しましたが、ほとんどガスの中でした。権現岳から三ツ頭を経由して甲斐小泉コースを下りましたが、時折きれいに紅葉した木が秋の雰囲気を感じさせてくれました  

岳沢

 投稿者:Nobu  投稿日:2018年 9月19日(水)22時23分54秒
  9/16~17に北アルプス岳沢ベースで奥穂高南稜~奥穂高岳を狙いました。
メンバーはhiroさん、Iさん、Nobuの3名。

名古屋朝発で岳沢に15時頃、南稜取り付きを偵察して幕営。
翌日早朝から南稜~奥穂~天狗のコル~天狗沢~岳沢の予定でしたが
一晩中の雨、早朝も雨のため断念。
雨が止んだので9時頃から偵察がてら天狗沢~天狗のコルを往復してきました。

雨に泣かされましたが、偵察ができて次回につながったかと思えばまずまず満足でした。
次回は南稜登らせていただきましょう!
 

初秋の奥秩父と南ア仙丈岳

 投稿者:なべさん  投稿日:2018年 9月17日(月)15時38分41秒
編集済
   9月に入って週末に北アへ泊まりがけで行こうと計画したのですが、秋雨前線の動きが不安定で天気予報があまり良くなく、2度も直前に何とか天気の保ちそうな山域に日帰りで行くハメになりました。
 9日は前夜大弛峠2360mまで上がって金峰山往復という禁じ手コース。まずは国師ヶ岳と北奥千丈岳(奥秩父最高点2601m)を往復し、反対の稜線を歩いて金峰山へ。ほとんどガスの中で展望も全くなしでした。雨の樹林のコースですが、コケがきれいでキノコがいろいろ出ていました。
 翌週16日も急遽日帰りでの仙丈岳に変更。ここも北沢峠までバスで上がっての登山。ちょっと青空が出て甲斐駒や北岳が一瞬望めました。さすがに標高が高く、ウラシマツツジは真っ赤で、秋の気配を感じました
 

県連夏山合宿報告会議

 投稿者:hiro  投稿日:2018年 9月 1日(土)12時06分31秒
  2018年8月31日(金)、県連の夏山合宿遭対報告会議に出席しました。
山歩会の報告に対しては特段の指摘はありませんでした。
全体では、事故として捻挫が1件報告され、他に天候による山行中止や体調不良などが散見されました。
 

夏合宿②

 投稿者:hiro  投稿日:2018年 8月18日(土)18時45分47秒
  南会津丸山岳を巡る沢登り、お疲れさまでした。
8/13と8/14の滝高巻きでは、全ピッチロープを使用するとともに、高く上がりすぎずに沢へ戻ることができたことは、昨年の教訓が生きたと思いました
人跡の少ない、素晴らしいルートをありがとうございました。
 

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